ex2 — 計算機ネットワークの基礎、Python のデータ型¶
小テスト¶
小テストは 4 講時の講義パートのあとに行います。問題は前回の paiza ラーニングと aiJudge の課題の内容に沿っています。受験できるのは 1-608 の教室だけで、オンラインでは受験できません。
小テストは aiJudge で出題します。解答には aiJudge のブラウザエディタだけを使えます。16:30〜16:45(予定)の 15 分間で、aiJudge の次の課題に取り組んでください。
- evenodd.py
生成 AI・Web 検索の利用について
小テストでは、生成 AI(ChatGPT や、GitHub Copilot などの補完機能を含む)を利用できません。 Python の構文の確認などのための Web 検索や、これまでの演習で書いたコードの再利用は構いません。
演習課題¶
「新・Python入門編」 に取り組んで、各レッスンの認定証を取得してください。
認定証提出(paiza「新・Python入門編」5〜8)¶
paiza ラーニング の講座 「新・Python入門編」 の、次の 4 つのレッスンに取り組み、各レッスンの「認定証」を取得してください。
- 「新・Python入門編 5: 文字列とその演算を学習しよう」
- 「新・Python入門編 6: 文字列と数値の相互変換を学習しよう」
- 「新・Python入門編 7: リストを学習しよう」
- 「新・Python入門編 8: リストと文字列の相互変換を学習しよう」
取り組み方は、「演習問題のみ」「説明文章のみ読みながら」「動画も視聴しながら」から、自分のレベルに合わせて選んでください。4 レッスンの受講時間の目安は次のとおりです。
- Python に慣れていて「演習問題のみ」取り組む場合: およそ 20 分
- 基本を確認するために「説明文章のみ読みながら」取り組む場合: およそ 40 分
- プログラミングに自信がなく「動画も視聴しながら」取り組む場合: およそ 60 分
4 つのレッスンの認定証の画面キャプチャは、まとめて 1 回でこの課題に提出してください。認定証に表示されるニックネームには、必ず自分の学籍番号を含めてください。
得点率は、提出に含まれる認定証が 4 レッスンのうち何レッスン分かで決まります(1 レッスンで 25%、2 レッスンで 50%、3 レッスンで 75%、4 レッスンすべてで 100%)。
合格後の認定証は講座のレッスン一覧からいつでも確認できます。
演習課題 2. aiJudge の ex2 に取り組む¶
aiJudge の ex2 にある次の課題すべてで、満点を取ってください。
- nstring.py
- rstlist.py
- rstring.py
- stepstring.py
これらの課題では、for、range、リスト、スライス(s[::-1]、s[::n])を使います。
書き方は「新・Python入門編」で、動作は教材ノートブックの python_string-list.py で確認してください。
提出は何度でもできます
aiJudge は提出のたびに自動で採点します。満点になるまで何度提出しても構いません。