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aiJudge 利用ガイド

aiJudge は、提出された課題をその場で採点し、結果を理由付きで返すシステムです。 学生は、プログラム・レポート・写真(手書き)を、ファイルでもブラウザのエディタでも提出できます。 AI の判定は提案です。成績は、担当教員が確認して確定します。

提出の結果。観点ごとに判定と理由が付く

自分の立場に合うガイドを読んでください。

2 つの画面と役割

画面 使う人 できること
学習者アプリ 学生(教員・TA も試しに提出できます) 課題を見る・提出する・エディタで解く・結果を読む・再確認を依頼する
教員コンソール TA・教員 提出を確認して確定する・課題と日程を出す・コースの設定

それぞれの URL は、コースの案内(シラバスや初回の授業)で知らせます。どちらの画面にも同じアカウントでログインします。

役割 できること
学生 (learner) 提出する・自分の結果を見る・再確認を依頼する
TA (assistant) 上に加えて、採点を確認・確定する
教員 (instructor) 上に加えて、課題・日程・受講者・ルーブリックを設定し、作業の記録と提出の類似を見る
管理者 (admin) 上に加えて、コースを作る・利用者とログイン方式を管理する

採点はこう進みます

flowchart LR
  A[提出] --> B[テスト実行など<br>機械の判定<br>数秒]
  B --> C[AI の判定<br>根拠付き<br>30 秒ほど]
  C --> D[担当教員が確認<br>→ 確定]
  • 機械の判定(テスト実行・形式検査)は、提出の直後に表示されます
  • AI の判定には、「どの行を見て、なぜその段階にしたか」が添えられます
  • 確定するまで、点は暫定です。確定すると、教員が書いた根拠が学生に表示されます
  • 提出物は学内のサーバで採点し、学外のサービスには送りません