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ex01 — イントロ、C プログラミング環境の構築、シェルコマンドの操作

初回より前に準備できる人へ(事前課題)

ex01-1 と ex01-1'(C 言語開発環境とエディタの準備)は、初回(09/24)より前に済ませても構いません。実習中にも構築の時間を取るので、間に合わなくても大丈夫です。

第 01 回の演習課題

講義パートで説明したとおり、この科目では OS 標準の C 言語プログラミング環境を各自の PC 上に構築します。

前期の「プログラミング及び実習1(中野)」では、初学者が理解しやすいように、タートルグラフィックスを使う数理課程の独自環境で C 言語プログラミングを体験しました。この科目では、2 年次以降の科目でも使う Windows や macOS の標準環境を使います。 以下を参考に、各自で C 言語開発環境を構築してください。

この科目では、課題の提示と提出をすべて aiJudge(オンラインジャッジ)で行います。 aiJudge には龍谷大学の全学認証でログインします。使い方は aiJudge 学生向けガイド を参照してください。

ex01-1 C 言語プログラミング環境の構築

OS の標準的な C 言語プログラミング環境を、自分の PC 上に構築してください。ターミナルで cc コマンドを実行できれば完了です。

環境を構築したら、cc コマンドを実行したターミナルウィンドウのスクリーンショット画像を撮影し、aiJudge のこの課題に提出してください。画像には cc コマンドの実行結果(エラーメッセージなど)が写っている必要があります。

各 OS でのスクリーンショットの撮り方は、PC 画面のスクリーンショットを撮る を参照してください。

演習課題 ex01-1'(必須ではないが推奨)

より快適にプログラミングできるように、次の設定をお勧めします。

ex01-2 ターミナル操作の練習(WebTerm Learn 修了証)

この科目では、ターミナル(端末)と呼ばれるコマンドベースのインターフェイス(CUI)を使って、ファイルの操作や C プログラムのコンパイル・実行などを行います。

WebTerm Learn でターミナル操作を練習する を参考に、オンラインの学習サイト WebTerm Learn の「根の森 — ターミナル入門編」のレッスンをすべて修了してください。修了すると、「ダッシュボード」から修了証(Certificate of Completion)の PNG ファイルをダウンロードできます。ダウンロードした修了証の PNG ファイルを、この課題に提出してください。

修了証を取得する前に、ユーザー名を学籍番号を含むものに変更してください。 修了証には、修了した時点のユーザー名がそのまま印刷されます。サインイン直後のユーザー名は Google アカウントの本名なので、レッスンを始める前に「アカウント設定」で変更しておいてください(変更方法は WebTerm Learn でターミナル操作を練習する の Step 2 を参照)。

学籍番号が含まれていない修了証は減点します。一度発行された修了証の名前は、あとから変更できません。学籍番号の入っていない修了証を発行してしまった場合は、ユーザー名を変更したうえで続きのコース「ターミナル基礎編」に取り組み、そちらの修了証を提出してください。

参考: Unix/Linux コマンドリファレンス(日本語チートシート, PDF)

ex01-3 paiza ラーニング

paiza ラーニング は、環境構築なしにブラウザだけでプログラミングや機械学習などの IT 技能を学べる学習サイトです。この科目の履修生は、教育機関向けに発行される「学校フリーパス」のクーポンコードを使うと、本来は有料の講座もすべて無料で受講できます。

paiza ラーニングでクーポンコードを使う を参考に、paiza ラーニングのユーザー登録とクーポンコードの登録を行ってください。登録時のニックネームには、必ず自分の学籍番号を含めてください。ニックネームは認定証のユーザー名として表示されます。

課題: paiza ラーニングの講座に取り組む

paiza ラーニングの「講座一覧」から興味のある講座を自由に選んで取り組み、修了したレッスンの認定証の画像を提出してください。

得点率は、1 回の提出に含まれる、異なるレッスンの認定証の枚数で決まります(1 枚で 50%、2 枚で 80%、3 枚以上で 100%)。複数のファイルを同時に提出できるので、認定証の画像はまとめて 1 回で提出してください。あとからレッスンを追加したときは、それまでの認定証も含めてすべてを提出し直してください。