ex01 — イントロ、C プログラミング環境の構築、シェルコマンドの操作¶
第 01 回の演習課題¶
演習課題 ex01-1¶
講義パートでも説明した(はず)ように、ここでは各 OS の標準的な C 言語プログラミング環境を各自で構築します。
前期の「プログラミング及び実習1(中野)」では、初学者の理解を促すため、タートルグラフィックスを利用した 数理課程の独自環境で C 言語プログラミングを体験しました。この科目では 2 年次以降の科目でも利用する 各 OS 標準の方法で、より一般的な C 言語プログラミング環境を各自の PC 上に構築します。 以下を参考にしながら、各自で C 言語開発環境を構築してください。
C 言語環境の構築ができたら、cc コマンドを実行したターミナルウィンドウのスクリーンショット画像を撮影し、提出してください。
課題の提出には aiJudge を使います¶
この科目では、課題の提示・提出をすべて aiJudge(オンラインジャッジ)で行います。 プログラムだけでなく、この ex01-1 のようなスクリーンショット画像の提出も aiJudge で受け付けます。
- アカウント情報(ユーザー名・初期パスワード)は講義中に配布します。
- aiJudge にログインしてください。
- コース内の ex01-1 の課題を開き、撮影したスクリーンショット画像を提出してください。
- 各 OS でのスクリーンショット画像の撮影方法は PC 画面のスクリーンショットを撮る にあります。
- 使い方は aiJudge 学生向けガイド(ログイン、提出、結果の読み方)を参照してください。
画像・PDF は自動採点ではありません
プログラムの課題は提出直後に自動採点されますが、この ex01-1 のような画像・PDF の提出は 教員・TA が確認してから採点します。結果がすぐに反映されなくても心配ありません。
演習課題 ex01-1'(必須では無いが推奨)¶
より快適なプログラミング開発環境を構築するために、以下のような設定を行うことをお勧めします。
- Visual Studio Code(エディタ)のインストール(中野): Windows / macOS
- WSL のための Visual Studio Code 設定
- WSL と Windows とのファイル共有
演習課題 ex01-2¶
講義パートでも説明したように、この科目ではターミナル(端末)と呼ばれるコマンドベースのインターフェイス(CUI)を用いて、 ファイルの操作や C プログラムのコンパイル・実行などを行います。CUI の操作については、実際に自分で利用しながら 少しずつ慣れていってください。
ここでは、課題学習としてオンラインの学習サイト WebTerm Learn を利用します。 ブラウザだけでターミナル操作を体験しながら学べる無料サイトです。
WebTerm Learn でターミナル操作を練習する を参考に、「根の森 — ターミナル入門編」 のレッスンをすべて修了してください。
- 修了すると「ダッシュボード」から修了証(Certificate of Completion) を PNG でダウンロードできます。
- ダウンロードした修了証の PNG 画像を aiJudge の課題 ex01-2 として提出してください。
- aiJudge では画像は自動採点ではなく、教員・TA が確認して採点します。
演習課題 ex01-3(必須ではありません)¶
paiza ラーニングとは¶
paiza ラーニング は、環境構築不要でブラウザだけでプログラミングを学べる学習サイトです。 この科目では、教育機関向けに発行される 「学校フリーパス」のクーポンコード を使うことで、 (本来は有料の)すべての講座を無料で受講できます。
paiza ラーニングでクーポンコードを使う を参考に、 paiza ラーニングのユーザー登録とクーポンコードの登録を行ってください。
- クーポンコードは Teams では案内しません。必ず申請フォームから各自で取得してください(paiza ラーニングでクーポンコードを使う 参照)。
- 登録時のニックネームには、必ず自身の学籍番号を含めてください(認定証のユーザー名表示に使われます)。
課題: Linux 入門編に取り組む¶
paiza ラーニングの 「Linux 入門編(全 5 レッスン)」 に取り組んでください。
aiJudge の課題 ex01-3 として、修了した Linux 入門の各レッスン認定証のスナップショット画像を提出してください。 複数のレッスンを修了した場合は、それぞれの認定証の画像を提出してください。